ウルトラライトに乗ってみよう

ウルトラライトで大空を掛けてみませんか? でもどうすれば飛べるようになるのか、初めての方にはわかりにくいかもしれません。

ウルトラライトで飛行するためには、飛行場所パイロット機体の3つの許可を取る必要があります。ここでは、どのようにしたらウルトラライトで飛行が楽しめるようになるかをごく簡単にご説明いたします。

 
パイロットの飛行許可:
 
健康診断
飛行を始めるためには、所定の健康診断に合格しなければなりません。
といっても、検査項目は自動車免許程度の視力、聴力検査に血圧検査が加わる程度です。フライトスクールで必要な用紙や受診可能な病院の相談に乗ってくれます。参考に、航空局の超軽量動力機等に関する航空法第28条第3項の許可の手続き等についてに基準が載っています。 また、 超軽量動力機等に関する航空法第28条第3項の許可の手続き等に関する事務処理要領(PDF形式)に超軽量動力機等飛行許可申請用の健康診断書のフォーマットが載っています。
 
15時間のフライト訓練と座学
初めての方は、飛行許可を取得するために、15時間以上の訓練フライトと航空法規、航空学、気象、機体等に関する座学を受けます。 座学の最後に行われる学科試験に合格し、教官から技量が認定されれば晴れて飛行を申請することができます。
滑走訓練
滑走訓練
飛行訓練
飛行訓練

飛行場所:ウルトラライトのフライトスクールに入ろう!
  
操縦の許可を取るには操縦訓練を受けなければなりません。水上機で操縦訓練を受けられる場所はあまり多くはありませんが、飛洋では、霞ヶ浦のピッコロ水上飛行場とスリーエスクラブ、沖縄ではブルースカイと提携しております。フライトスクールや飛行の基地を確保するためにも是非ご入会をお勧めいたします。
 

機体の許可:
  
機体の組立は?
自分達で機体を組み立てることもできますし、飛洋が責任をもって組み立てるサービスもご提供しています。
もともと超軽量動力機では、機体を自分たちで組み立てることも楽しみの一つです。 
安全上、経験者や安全管理者という資格を持った人の指導のもとでパーツから組み立てていくのも楽しいものです。
1人では大物の扱いが大変ですが、グループで集まって組み立てればうまくいきます。飛洋航空機では有償ですが組立の援助も行います。
また、お任せで組立作業を代行するサービスも提供しております。
 



機体の組立

機体の飛行許可はどうやって取るのですか?
飛行までに2段階の許可を取ることになります。
まず、高速滑走を含め1時間以上の水上滑走を行って機体の確認を行い、第1段階(ジャンプ飛行)の申請を行います。
通常1ヵ月前後で第1段階の飛行許可が下りたら、離着水を繰り返すジャンプ飛行を20回以上行って、機体の特性、構造、組立に問題がないことを確認し、第2段階の飛行許可申請を行います。
これも通常1ヵ月ほどで許可が出ますので、これで晴れて大空高くまで舞い上がることができるようになります。
これらの飛行試験と飛行許可申請作業を請け負うサービスもいたしております。

高速滑走

高速滑走
高速滑走

ジャンプ飛行スライドショー

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飛行スライドショー

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