藤田様から1号機が沖縄のブルースカイ安次嶺様に寄贈されました。

沖縄で活用していただこうと、藤田様から1号機が沖縄のブルースカイ安次嶺様に寄贈されました。

9月21日、沖縄の西原マリンパークで、藤田様が代表幹事を勤めておられる東京中小企業家同友会の主催で贈呈式が行われました。当日は沖縄県選出の島尻愛子参議院議員もわざわざおいでくださりお祝いのお言葉を戴きました。

また、当日は琉球放送や琉球新報も取材に訪れ、ニュースで放映・掲載されました。

デモ飛行離水
デモ飛行離水

当日の天気は上々だったものの、風が強く波も高かったため飛行が出来るか心配されましたが、安次嶺、桐島両ベテランパイロットのおかげで無事デモンストレーション飛行を実施。午前中のテスト飛行では、最大波高1m近い荒海での離着水も実証することが出来ました。飛行の様子はビデオ・フォトギャラリーをご覧ください。

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コメント: 1
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    島田 一雄 (月曜日, 19 11月 2012 02:17)

    櫻井様が航空高専に私を訪ねて来られて「やりましょう!」と始まった水上機開発から苦節8年、関係者の皆様の並々ならぬご苦労が実り、藤田様が寄付された“そよかぜⅡ型水上機1号機”が沖縄の美しい海を飛び立ち、青い空を舞ったこと、夢の実現! 誠におめでとうございます。
    私も家内と贈呈式に参加させていただき、感謝、感激でした。
    本HPは、“そよかぜⅡ型水上機”開発の道のりと今後の発展の足がかりが分かりやすく記されていて、美しく、感動的な、素晴らしいHPであると拝見いたしました。
    本HPが多くの方の目に触れ、“そよかぜⅡ型水上機”をはじめとする飛洋航空機製造開発(株)の創られる多くの水上機が、日本のみならず世界の川・海から飛び立ち、空を舞う日が一日も早く訪れますよう心からお祈りいたします。